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ベルクソンと現代時間哲学

 

 

伝説の講義を素材に垣根を超えた討議へ。

 

伝説の名講義として名を馳せたベルクソンの『コレージュ・ド・フランス 時間観念の歴史』は、格好のベルクソン哲学入門であると同時に、現代的な関心からも興味深い数多くのアイデアを宿しています。

 

現代分析哲学および科学哲学における時間の哲学研究の代表的な研究者である青山拓央・森田邦久両氏を登壇者に迎え、旧来のフランス系・分析系といった垣根を超えた哲学討議を行います。是非ふるってご参加ください。

 

日時:2020年11月21日 14:00~16:50

場所:zoom

司会:藤田尚志(九州産業大学)

コメント:青山拓央(京都大学)、森田邦久(大阪大学)

リプライ:平井靖史(福岡大学)、岡嶋隆佑(日本学術振興会)

主催:PBJ(Project Bergson in Japan)

 

参加無料、要登録。

 

 

参加登録方法:

参加希望者は11月17日までに、グーグルフォームから登録をお願いいたします。https://forms.gle/WT5Ut7UKYab7QrgA6

こちらから11月18日までに、登録されたメールアドレスに、ズームURLおよびパスワードを送付いたします。

 


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2019年9月に東京大学にて開催された国際ワークショップ「ベルクソンにおける持続とその数学的射程」について、主催者である永野拓也氏による詳細な報告を、本サイト内特設ページに掲載いたしました。

 

英語版はこちら

 


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下記イベントは延期となりました。

日仏哲学会の前日3月20日に、日仏哲学会提案型ワークショップを行います。

 

「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」

日時: 2020年3月20日(金)16-19時

場所: 京都大学文学部第7講義室

提題者:安孫子信、杉村靖彦、檜垣立哉、

    合田正人(提題順)

司会: 藤田尚志

主催: PBJ (Projet Bergson au Japon)


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下記イベントは延期となりました。

 

PBJとバリー・デイントンによる企画として、3月にロンドンにて国際ワークショップ「時間・自由・創造:ベルクソン的展望」を開催します。

 

International Workshop

    Time, Freedom, and Creativity: Bergsonian Perspectives

 

    Dates: March 16, 17.

    Place: University of Liverpool in London

    (33 Finsbury Square, London 

    https://www.liverpool.ac.uk/london/contact/)

    Organizers: Project Bergson in Japan and

        Barry Dainton

    Speakers: Barry Dainton, Hisashi Fujita,

                       Yasushi Hirai, Kaoru Kamiyama,

                       Anne Sophie Meincke, 

                       Tatsuya Murayama, Mark Sinclair,

                       and Yaron Wolf.


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立教大学教授・澤田直先生によるベルクソン『時間観念の歴史:コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903年度』の書評が白水社の有名な小冊子『ふらんす』に掲載されました。WEBでも読めます。

 

https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/2887


 

11月30日土曜日、パリ高等師範学校の会議室にて、PGB(Project Global Bergsonism)の第一回会合が開かれました。

トルコのSait Özervarli氏の呼びかけで、日仏英米だけでなく異なる大陸から各国代表が集って新しい大規模国際協働ネットワークを構築するという野心的なプロジェクトです。そこに集ったのは上記の国の代表以外に、リトアニア代表、カメルーン代表、ブラジル代表、カナダ代表…。

今後五カ年で五大陸をめぐる計画になる予定です。来年度は北アメリカ、ペンシルバニアから。

 

そして再来年2021はアジア。 東京で、われわれPBJが主催します。


 

12月22日に北海道哲学会の主催にて、

 

ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903』(書肆心水)日本語版刊行記念合評会:アリストテレス・カント・19世紀フランス哲学をめぐって

 

と題して合評会を行います。

 

登壇者:

三浦洋(北海道情報大学)

蔵田伸雄(北海道大学)

村松正隆(北海道大学)

 

応答者:藤田尚志(九州産業大学)・平井靖史(福岡大学)

 

日時:12月22日(日)16:00-18:00

場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409室

主催:北海道哲学会

共催:PBJ(Project Bergson in Japan)

科研費・基盤研究B:ベルクソン『時間と自由』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の深化(研究課題番号19H01190)


 

札幌市の書店、書肆吉成・池内店にて、ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903』刊行記念トークイベントを行います。

 

日時:12月21日(土)16時〜18時

場所:書肆吉成・池内店

登壇者:藤田尚志(九州産業大学)、平井靖史(福岡大学)

参加費:500円

お問い合わせ:yosinariikeuchi@gmail.com(担当:砂原)011-200-0098

北海道札幌市中央区南1条西2-18 IKEUCHI GATE 6F

 

※席に限りがありますので、ご予約は上記メールか電話番号までお願いいたします。


 

ワークショップ「汎心論を再起動する ラッセル・ベルクソン・ホワイトヘッド」を12月14日、東京で開催します。

 

企画は高村夏樹・平井靖史 登壇者は上記二名に飯盛元章、コメントに鈴木貴之・國領佳樹・大厩諒(敬称略)を迎えて、現代汎心論をその源泉から照らし出します。

 

現在、英語圏で汎心論への関心が高まっている背景には、物理主義によるクオリアの還元的説明の試みが暗礁に乗り上げていることがある。しかし、長い歴史をもつ汎心論は、クオリア問題の解決策にとどまらず、20世紀に分岐し不幸にも相互対話が成り立たなかった様々な哲学的思考が再び合流する地点となる可能性を持っている。この合流地点で、あの野蛮にして魅力的な形而上学的戦いを再開すべく、今ここに汎心論を再起動する。

 

今回のイベントは、チャルマーズの提起した「三つの結合問題」と、意識される・されないの「境界問題」にしぼり、現代と彼らそれぞれの違いを浮かび上がらせる企画になっています。

 

日時:12月14日(土)

場所:中央大学 後楽園キャンパス6号館7階6701教室

登録不要・入場無料。

 

 


10月グルノーブルでの分析記憶哲学xベルクソン ワークショップについての詳しいレビューが、SABのウェブサイトにて公開されています。

参加された永野拓也さんによる英文レビュー。

雰囲気がよく伝わると思います。

 

https://bergson.hypotheses.org/1410

 


『『物質と記憶』を再起動する』について、日仏哲学会会誌『フランス哲学・思想研究』に、徳島大学の山口裕之さんによる書評が掲載されました。こちらでお読みいただけます。


PBJ2019-の科研費メンバーである近藤和敬さんのご著書の書評会が催されました。

近藤和敬『<内在の哲学へ> カヴァイエス ドゥルーズ スピノザ』青土社 合評会

  • 日時:9月30日 14時ー17時半 
  • 場所:大阪大学人間科学部東館316 

近藤和敬、山内志朗(慶応大学・コメンテータ)、ジミ・エイムズ(大阪大学・コメンテータ)檜垣立哉(司会)


国際ワークショップ
Remembering: Analytic and Bergsonian Approaches

  • 平井靖史(福岡大学・PBJ)とKourken Michaelian(グルノーブル大学・記憶の哲学センター)企画による、分析系の記憶の哲学とベルクソン記憶哲学の接続可能性を模索する実験的ワークショップ。
  • CPM(Centre for Philosophy of Memory)・PBJ(Project Bergson in Japan)共催
  • 日時:10月28, 29日
  • 場所:グルノーブル大学
  • 企画:平井靖史、Kourken Michaelian
  • CPMウェブサイトのイベントページへのリンク
  • SAB(国際ベルクソン協会)ウェブサイトのページへのリンク

国際ワークショップ 
Physical Time, Biological Time: Bergsonism Today
Temps physique, temps biologique : actualité du bergsonisme

10月24・25日、トゥールーズ大学。

PROGRAM Physical Time, Biological Time - Bergsonism Today


ミケルとデューリングの企画による今回のワークショップは、レクチャー×論文のプレゼン×討論からなる2days。

レクチャーは初日は平井、二日目は郡司ペギオ幸夫。
プレゼンはデイントン、ジュゼッペ・ロンゴ、グイヨン、モンテヴィルの4名。

討論には、企画の二人のほか、Alexis BOISSEAU、ミラヴェット、藤田尚志、永野拓也、Mathilde TAHAR。

  • PHISCIVI・PBJ共催
  • 日時:10月24, 25日
  • 場所:トゥールーズ大学
  • 企画:ポール=アントワーヌ・ミケル、エリー・デューリング
  • 講演・討論者:平井靖史、バリー・デイントン、郡司ペギオ幸夫、Giuseppe LONGO、Pierre-Henri GOUYON、Maël MONTÉVIL、Alexis BOISSEAU、セバスチャン・ミラヴェット、藤田尚志、永野拓也、Mathilde TAHAR。
  • プログラム(PDF)はこちら

Temps physique, temps biologique : actualité du bergsonisme ireph.parisnanterre.fr/actualites/tem

 

  • SAB(国際ベルクソン協会)ウェブサイトのページへのリンク

 


NEW グルノーブルでのベルクソン×分析記憶哲学のイベントに、バリー・デイントンのキーノートスピーカとしての参加が追加されました。詳細は下記。


国際ワークショップ ベルクソンにおける持続とその数学的射程

  • 日時:9 月 29 日(日) 12:30-18:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 法文 1 号館 215 教室
  • 代表:永野拓也
  • 主催 平成 29 年度科学研究費補助金・基盤研究(C)課題番号 JP17K02200
  • 共催 ベルクソン哲学研究会/後援 Project Bergson in Japan (PBJ)
  • 参加無料・予約不要 主要言語はフランス語・英語。通訳なし。
  • 講演者・講演題目など詳細は下記。
  • プログラム(PDF)はこちら
  • NEW本ワークショップは、ベルクソン哲学研究会との共催です。ベル哲研版プログラム(会場案内付き・PDF)はこちら

PBJ関連イベント

  • 『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903年度』関連イベント
    1. 「ベルクソン伝説の講義を語る」アンリ・ベルクソン『時間観念の歴史』刊行記念 トークイベント(藤田尚志×平井靖史)https://docs.google.com/forms/d/1SPR7cq4JoX5Xl1vw86DX7XvrmY3Zmbn5tzpqujfv0UM/viewform?edit_requested=true
      • 日時:8月2日(金)19:30~21:00(開場19:00)
      • 場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
      • 参加費:1000円(1ドリンク込)
      • お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
    2. 哲学と時間:ベルクソン『コレージュ・ド・フランス講義 時間観念の歴史』合評会
      • PBJ(Project Bergson in Japan)主催・日仏哲学会後援
      • 日時::9月6日(金)13:30~16:30
      • 場所:学習院大学 南3号館103教室 
      • 書評者:納富信留(東京大学)・鈴木泉(東京大学) 
      • 応答者:藤田尚志(九州産業大学)・平井靖史(福岡大学)
  • 国際ワークショップ ベルクソンにおける持続とその数学的射程
    • 日時:9 月 29 日(日) 12:30-18:00
    • 場所:東京大学本郷キャンパス 法文 1 号館 215 教室
    • 代表:永野拓也
    • 主催 平成 29 年度科学研究費補助金・基盤研究(C)課題番号 JP17K02200
    • 共催 ベルクソン哲学研究会/後援 Project Bergson in Japan (PBJ)
    • 講演者・講演題目
      • 岡嶋隆祐(慶応大学)「初期ベルクソンにおける多様性の問題:『試論』から『物質と記憶』まで」
      • セバスティアン・ミラヴェット (トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学)「記憶のベルクソン的・幾何学的構造」
      • エリー・デューリング (パリ・ナンテール大学)「非決定性の一因子としての持続の非局所的性格(ベルクソン、ホワイトヘッド、デュプレール、バシュラール、リュイエ)」
      • 永野拓也 (熊本高等専門学校)「Occurrent と Continuant の間で:ベルクソン的持続の『コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903 年』に おける位置づけ」
    • 参加無料・予約不要 主要言語はフランス語・英語。通訳なし。
    • プログラム(PDF)はこちら
  • シンポジウム Temps physique, temps biologique : actualité du bergsonisme
    • PHISCIVI・PBJ共催
    • 日時:10月24, 25日
    • 場所:トゥールーズ大学
    • 企画:ポール=アントワーヌ・ミケル、エリー・デューリング
    • 講演者:Thierry Hoquet、平井靖史、バリー・デイントン、郡司ペギオ幸夫、Giuseppe Longo、Pierre Henri Gouhion他。
    • プログラム(PDF)はこちら
  • シンポジウム Remembering: Analytic and Bergsonian Approaches (Franco-Japanese workshop)
    • CPM(Centre for Philosophy of Memory)・PBJ(Project Bergson in Japan)共催
    • 日時:10月28, 29日
    • 場所:グルノーブル大学
    • 企画:平井靖史、Kourken Michaelian
    • 講演者:
    • CPMウェブサイトのイベントページへのリンク

 


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【翻訳】ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903年度』(藤田尚志・平井靖史・岡嶋隆佑・木山裕登 共訳)書肆心水

が発売されました。

Amazonへのリンク

Hontoへのリンク

 

新しく発見された口述筆記記録に基づく新資料。脂ののった時期のベルクソン本人の口から、生き生きと語られる「時間の哲学史」。

 

コレージュ・ド・フランスの講義、しかも口述筆記からの再現なので、資料的にも内容的にも最高の状態です。現時点で最高のベルクソン入門でもありますが、哲学史・時間の思想史に関心ある人は、みなさん唸ることになると思います。どこかで聞いたような既存の類品とはまったくちがう講義へ、ようこそ。

 

書肆心水のウェブサイトでは序文と本文の一部を読めます。


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白水社の雑誌『ふらんす』に合田正人先生より『再起動』(『解剖』『診断』を含む三冊)の書評をいただきました。webふらんすにて全文お読みいただけます。

 


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講談社学術文庫より、杉山直樹訳『物質と記憶』が出版されました。

第一級の専門研究者による訳として画期的なものです。既存の訳をお持ちの方にも、この新訳を機に改めてチャレンジしていただければと思います(『解剖』『診断』『再起動』を副読本に)。


『週刊 読書人』第3287号に掲載されている近藤和敬さんによる『再起動』書評が、こちらよりWEBで読めます。

 

小関彩子さんによる『解剖』書評と、青山拓央さんによる『診断』書評も合わせてご覧ください。

 


 デイヴィッド・クレプス(PBJ2016『診断』に登壇)編集による論集が出版されました。彼の序論(chap. 1 D. Kreps, "Introduction")と、平井のベルクソン論文(chap. 4 Y. Hirai, "Event and Mind")が収められています。

2019年5月。

 

Kreps, D. (ed.)(2019) Understanding Digital Events : Bergson, Whitehead, and the Experience of the Digital, Routledge. 

 

https://www.routledge.com/Understanding-Digital-Events-Bergson-Whitehead-and-the-Experience-of/Kreps/p/book/9780367144463

 

デジタルデバイスが人類史上未経験の速度で天然の感覚器官を拡張しつつ人間経験の質を書き換えているなかで、それらの課題に、ベルクソン・ホワイトヘッドの出来事存在論をベースに、多角的・学際的に取り組む論集。

 

技術哲学、現象学だけでなく、UI/UX、デザインなどの具体的な専門家も入ってるのがポイントで、僕自身シンポジウム当日はすごく勉強になりました。デジタル・テクノロジーが変容させていく人間経験、実在のバーチャルについて何かを考える人にとって刺激的な論集になっていると思います。

 

執筆陣も豪華。 Society for Philosophy and Technology議長のMark Coeckelbergh、デュランデュランのジャケットも手がけたデザイナー、マルコム・ギャレットMalcom Garrett、Centre for Computing and Social Responsibility (CCSR)代表Bernd Stahl、UX研究者のBush & Buie、現象学のTina Röckなど。

 



NEW! 『『物質と記憶』を診断する』について、日仏哲学会会誌『フランス哲学・思想研究』に、立教大学の國領佳樹さんによる書評が掲載されました。こちらでお読みいただけます。


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愛知医科大学医学部の兼本浩祐氏(精神医学、2016年登壇)による書籍『なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理』(講談社メチエ)が刊行されました。脳と心を扱われた前二著(『心はどこまで脳なのだろうか』『脳を通って私が生まれるとき』)の発展版として、PBJでの協働研究の成果を取り入れた内容となっています。「拡張ベルクソン主義」の精神医学分野への展開。


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沖縄科学技術大学院大学(OIST)のThomas Burns氏、谷淳氏(人工知能ロボティクス、2017年登壇)たちにより、拡張ベルクソン主義のアイデアを盛り込んだモデルが、2018秋(10月24日〜27日)の日本神経回路学会(JNNS)にて発表されます!(programNEW! paper論文本文が読めるようになりました。

 

Paper-ID: 84

A Bergson-Inspired Adaptive Time Constant for the Multiple Timescales Recurrent Neural Network Model, Thomas F Burns* (Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University); Fabien C. Y. Benureau (Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University); Jun Tani (Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University)


NEW!

 

人工知能学会の学会誌『人工知能』八月号、特集「意識とメタ過程」にて、三宅陽一郎(ゲーム人工知能、2017年登壇)、太田宏之(神経科学、2016年登壇)、平井靖史(ベルクソン哲学、PBJ代表)の三名が、2016年応用哲学会でのワークショップ「〈意識の遅延テーゼ〉の行為論的射程――神経科学と 人工知能研究による「拡張ベルクソン主義」アプローチ」に基づいた論考を掲載。人工知能にかかわる研究者に、拡張ベルクソン主義の理念を紹介しています。

 

三宅陽一郎「人工知能・哲学・生理学の中心的課題としての意識」

太田宏之「行動の原因を探求する科学の歴史」(本文PDF

平井靖史「心と記憶力 ─知的創造のベルクソンモデル─」(本文PDF


NEW!

 

 

デイヴィッド・クレプス(社会情報システム論、2016年登壇)主催の、デジタル技術と時間経験をテーマとしたシンポジウム(英国、サルフォード大学)に、平井靖史(ベルクソン哲学、PBJ代表)が参加し、拡張ベルクソン主義に基づいた発表を行い、技術と人間経験の未来について報告してきました。

 

”Event and Mind: An Expanded Bergsonian Perspective”, 国際シンポジウム Colloquium on Understanding Digital Events, Salford University, MediaUK. 2018.06.14. (program)


NEW!

 

谷淳氏(2017年登壇)の所属する沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて、セミナーを開催。人工知能ロボティクスを研究する人々向けに、平井靖史(ベルクソン哲学、PBJ代表)がベルクソンの可変マルチ時間スケールのアイデアについて講演してきました。

”How Time Makes Mind: An Expanded Bergsonian Framework for Consciousness Research”, OIST Seminar: Cognitive Neurorobotics Research Unit (Jun Tani), 2018/02/16 :link

 

※聴講した大学院生たちにより、このベルクソンのアイデアを盛り込んだモデルが、2018秋の日本神経回路学会(JNNS)にて発表されます!


2017年10月刊行の『『物質と記憶』を診断する』について、『週刊読書人』2018年1月27日号に、京都大学の青山拓央さんによる書評が掲載されました。こちらでお読みいただけます。


2016年11月刊行の『『物質と記憶』を解剖する』について、日仏哲学会会誌『フランス哲学・思想研究』北海道大学の村松正隆さんによる書評が掲載されました。こちらでお読みいただけます。


(2017.02)『『物質と記憶』を解剖する』について、『週刊読書人』に、和歌山大学の小関彩子さんによる書評が掲載されました。こちらからお読みいただけます。