The second event of the new Project Bergson in Japan:

 

Dispositions, Virtuality, Tendency

Bergson and the Metaphysics of Powers

 

- 11th and 12th June, 2024

- Queen's University Belfast and Zoom

 

日本時間では11日(火)21時スタート、12日(水)18時スタートです!

マーク・シンクレアの仕事を出発点に、アレッサンドラ・カンポ、マチルド・タアール、米田翼など若手世代が結集して「傾向性」の問題を論じます。

 

応答者に原健一、アンナ・クシュミルク、中原真祐子、岡嶋隆佑、ヤーロン・ウルフ。

 

 

登録不要、無料で視聴できます。


Day 1 (Tuesday, 11 June)  Chair : Yasushi Hirai
Opening Remark: Mark Sinclair 
BST13:00- (JST21:00) Mark Sinclair: Tendency and Time (respondent: Kenichi Hara)

BST14:00- (JST22:00) Mathilde Tahar: Causation in evolution. Linking tendency with consciousness (respondent: Mayuko Nakahara)

BST15:00- (JST23:00) Tsubasa Yoneda: Universality and Novelty: Bergson's Dispositions characterized from Alexander's Metaphysics (respondent: Anna Kuszmiruk)
Concluding Remark: Yasushi Hirai

Day 2 (Wednesday, 12 June) Chair : Tatsuya Murayama

Opening Remark: Tatsuya Murayama
BST10:00- (JST18:00) Hisashi Fujita: Dispositionality and Directionality. Notes on Analytic and Bergsonian Approaches (respondent: Yaron Wolf)

BST11:00- (JST19:00) Alessandra Campo: Intensio, intentio, extensio: the temptation of the possible (respondent: Ryusuke Okajima)

 

BST12:00- (JST20:00) General Discussion

Concluding Remark: Hisashi Fujita

 

 

 


カント生誕300年 国際シンポジウム「ベルクソン対カント」

ラクイラ、2024年5月29−31日

Bergson face à Kant – Colloque International – L’Aquila, 29-30-31 mai 2024

 

5月29日午後:『意識に直接与えられたものについての試論』

5月30日午前:『物質と記憶』

5月30日午後:『創造的進化』

5月31日午前:『道徳と宗教の二源泉』

5月31日午後:イタリア語訳コレージュ・ド・フランス講義をめぐって

 

主催者:アレッサンドラ・カンポ(ラクイラ大学)、藤田尚志(九州産業大学)、平井靖史(慶應義塾大学)、フェデリコ・レオーニ(ヴェローナ大学)、ロッコ・ロンキ(ラクイラ大学)、カテリーナ・ザンフィ(CNRS)

 

登壇者:マルコ・セガラ、デボラ・モラト・ピント、エリー・デューリング、アレッサンドラ・カンポ、フロリアン・ヴェルメイレン、アラン・パネロ、平井靖史、カミーユ・リキエ、アレッサンドロ・タヴェルニティ、マーク・シンクレア、フェデリコ・レオーニ、藤田尚志、クララ・ジマーマン、フレデリック・ウォルムス、カテリーナ・ザンフィ、ロッコ・ロンキ、オーレリアン・ガレーペ、ダニエレ・ポッチャ、ジュリオ・ピアッティ、エドアルド・カロッチャ

 

プログラムなど詳細はhttps://bergson.hypotheses.org/3246


2024年4月より始動する基盤研究(B)(一般)「ベルクソンにおける時間思想の多元的展開」が無事に採択されました。
これよりProject Bergson in Japanは新たなステージに突入します。
さらに深化し変容する拡張ベルクソン主義の活動にご期待ください。